選手インタビュー | 藤井 岳

2024/25シーズンも終盤に差し掛かり、選手たちの頑張りを伝えるべくインタビューを実施しました!インタビュー内容は選手ごとの記事としてまとめ、連載形式で発信します。インタビュアーは、クラブのコーチを務める清川です。

今回は三条小学校3年、藤井 岳(ふじい がく)選手へのインタビューです。
 ※本インタビューは2025年2月23日に行われたものです

今シーズンの主な戦績

県小学生大会 3年男子300m 1位、3年男子500m 1位

(清川) 岳は今シーズンからクラブを始めましたが、シーズンが始まったばかりのときになにか目標はありましたか?

(藤井選手) シーズンの初めはカーブをなめらかに滑れなかったので、カーブを上手になりたいと思っていました。速いスピードでもなめらかな感じでカーブを滑りたいと思っていました。

(清川) カーブを滑るのは難しいですもんね。その目標はすでに達成できましたか?

(藤井選手) 達成できそうですが、達成できていません。ゆっくり滑るときはカーブがなめらかに滑れている気がしますが、大会のときはストレートでスピードが出て、カーブのときはスタスタスタっとあわててしまい、まだなめれかに滑れません。

なので、大会のときでも滑らかな感じで速くすべれるようになりたいです。

(清川) 他に今シーズンの練習で意識していることはありますか?

(藤井選手) 滑るときに膝をしっかり曲げて前に出すことと、足首をキュッと曲げるようにしていて、低い姿勢で滑るようにしています。

(清川) そのような姿勢で滑ることができるようになってきたということですね!

(藤井選手) けっこうできるようになってきましたが、それ以外にも、大会(県小学生大会)のときは腕を振るのを忘れたりしてあんまり速く滑れなかったです。今度は腕を速くふって、ダントツ一位になりたいです!

(清川) 県小学生の大会は納得がいかなかった感じですか?

(藤井選手) 腕は意識できていませんでしたが、足はうまく動かせました。でもカーブで刃がつっかかってしまい姿勢が崩れてしまったので、次はカーブのところで姿勢を崩さないできれいな感じで滑れるようになりたいです。

(清川) 300mも500mも、良いタイムがでて1位になりましたが結果に満足していますか?

(藤井選手) 結果は、ちょっとは良かったですが、どちらかというとそんなに良くなかったです。

(清川) もっと速くなりたいということですかね?

(藤井選手) そうです!もっと速くなってD級バッチを取りたいです。

(清川) 岳の次の目標を教えてください。

(藤井選手) カーブをスラスラなめらかに滑れるようになってD級を取ることです。

(清川) 最後に何か言いたいことはありますか?

(藤井選手) もっと速くなって、4年生後半までにゆうき(同クラブの阿部悠喜選手)を越します!

(清川) クラブの仲間への宣戦布告ですね!笑 越せるように頑張ってください!!

↑↑↑ インタビューはここまで ↑↑↑

藤井選手はクラブ最年少ながら、夏には中学生と同じメニューの陸トレをこなしてシーズンに向けた準備をしてきました。

氷上では、飲み込みが早く、自身が課題としているカーブも短い期間で大きく上達し、シーズン序盤はできなかった足のクロスがすぐにできるようになりました。

そして県小学生大会では見事に2種目で1位となりました。

今シーズンのような頑張りを継続できれば、来シーズンは自身が課題とするカーブもさらに上達し、ぐんぐんタイムが伸びていくはずです!今後の活躍に期待します!!

今シーズンベストタイム(シングルトラック)

300m 38.17
500m 63.61

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